
選択的夫婦別姓を求める質問をしました。
国会に来てくださった方々が、泣きながら傍聴してくださったと秘書さんに伺いました。
結婚して名字を変えることに関し、
自分が自分でなくなってしまう感覚、アイデンティティの喪失感、理不尽、苦しさ、違和感人権、人格権の問題だからこそ、個人が尊重されていないからこそ、涙が出てくるのだと思います。泣きながら傍聴してくださった方々のことを思うと泣けてきます。
新日本婦人の会の皆様が1月の2週間で集めたアンケート3979人の回答、寄せられた声も紹介し、苦しさ、理不尽など共有しました。
ネットで観ていてくれた事実婚の愛知の当事者の方からも「感動」とメッセージをいただきました。
他の党の議員さんが「自分が言いたいこと全部言ってくれた。女性だったらみんなわかってくれると思いますよ」と声をかけてくださいました。
男性が名字を変えている方々もいらっしゃいます。それに対し、申し訳ないと思っているパートナーもいます。
結婚する2人とも人格的利益、アイデンティティが守られ、「個人的の尊厳と本質的平等」に立脚した制度が、選択的夫婦別姓制度です。
個人の尊厳が何よりも大切にされる制度、社会の実現へ引き続き頑張ります。


質問の映像へのリンク
選択的夫婦別姓実現早く 個人の尊厳と本質的平等へ 2025.2.18