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レポート

野党議員有志で「福田事務次官のセクシャルハラスメントに対する本日中の処分、謝罪を求める申し入れ」を行いました。

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 4月23日、野党議員有志で、麻生太郎財務大臣あてに「福田事務次官のセクシャルハラスメントに対する本日中の処分、謝罪を求める申し入れ」を行いました。

 明日にも福田事務次官の辞任を認める閣議決定が行われるのではないか、と言われるなかで、調査中であり、なんの事実認定もせず、処分の判断もなく、謝罪もしないなかで、辞任(お咎めなく退職金5300万円をそのまま受け取る)を閣議決定することは許されないと申し入れを行いました。

 参加した議員は、「辞任を閣議決定すれば、セクハラ被害者の声を無視したことになり、そうしたことはやるべきではない」「第二、第三の被害者が声をあげることが難しくなってしまう」「辞任の閣議決定をすることは、安倍政権ぐるみでセクハラを容認、隠ぺいしたことになる」、「前回、副大臣に申し入れた際に、翌日に財務大臣に伝わっていなかった。今回はそういうことがくれぐれもないように」など訴えました。

私は、「そもそもセクハラを予防する責任は、財務省のトップである財務大臣はじめ政務三役にあります。セクハラを防ぐことができなかった責任を重く受け止め、少なくとも、事実の認定、謝罪など行う前に閣議決定はしないことを約束してほしい」と述べました。

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 対応した長峯誠財務大臣政務官は、重く受けとめ、閣議決定の関係では、改めて認識したと述べ、「大臣にできるだけ早くお伝えしたい」と述べました。

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