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レポート

超党派の「過労死等防止について考える議員連盟」総会に出席しました。

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11月15日、超党派の「過労死等防止について考える議員連盟」総会に出席しました

日本共産党からは、畑野君枝衆議院議員、吉良よし子参議院議員、倉林明子参議院議員、山添拓参議院議員、私もとむら伸子が参加しました。

 役員人事を決めたり、厚生労働省労働基準局長から、2016年度『過労死等防止対策白書』(正式名『我が国における過労死等の概要及び政府が過労死等の防止のために講じた施策の状況』)の説明を受け、質疑応答を行いました。

 全国過労死を考える家族の会の寺西笑子代表や玉木一成弁護士からもお話を伺いました
「実効ある法改正を」との思いに応えなければ!!!

私は、厚生労働省にたいし、
脳・心臓疾患で過労死が一番多いのが「運輸業・郵便業」であり、そこへの対策は非常に重要。しかし、「働き方改革」の法案のなかでも残業の上限規制は5年間放置され、しかも5年後も休日を含まないで年間960時間を残業時間の上限とされている。働き方改革実現会議でも、「運輸業・郵便業」のことはまともに議論されていないと聞く。本当に過労死をなくそうとしているのか疑問に思う。厚生労働省として、どうやって「運輸業・郵便業」の過労死をなくそうとしているのか?
と問いました。

厚生労働省は、業界団体との間でのやり取りをする中でこうなったこと、荷主の問題もあることなど課題が多いなどと述べました。

過労死をなくすために実効ある法改正の実現のために引き続き全力を尽くします!!!

 

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