もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

岐阜県岐阜市、各務原市、岐南町へ行き、まちかど演説をしました。

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10月12日、岐阜県岐阜市、各務原市、岐南町へ行き、まちかど演説をしました。

朝は、JR岐阜駅前で訴えました。大きく手をふって応援してくださる皆様に元気をいただきました。

岐南町のJA前では、自民党政治のもとで農業がこわされ、食料自給率38%となってきたこと、日本共産党は、日本の農業をこわすTPPやFTAに反対していることなど労働者後援会の竹中美喜夫さんが紹介して応援してくださいました!!!

 脳梗塞になってお体を悪くされた方が、そんななかでも「がんばってほしいから、一生懸命ニュースを配っているよ」と笑顔でいってくださり、長年支えてくださっているそうした方々の思いに応えたいとまた泣けてきてしまいました。
その方のお宅には玄関に「教え子を再び戦場に送らせない」と書かれたものが飾られていました。
優しい笑顔からその方の思いがひしひしと伝わってきました。

各務原市では、ながやてる子各務原市議、ハタノこうめ各務原市議というパワフルな市議団が一緒に宣伝してくださいました。

市役所前で宣伝していると市内にある航空自衛隊岐阜基地からF15戦闘機と思われる戦闘機が爆音をたてて何機も飛び立っていきました。

この爆音で市議会もストップすることがあるそうです。

岐阜基地も戦争の拠点にさせてはならない、自衛隊が殺し殺されるそんな時代にしてはならない、戦争する国づくりにストップをかける総選挙にしていこうと訴えました。

各務原市内、スーパー前でも、市役所前でも手をふって応援してくださる方々があちこちみえ、とても励まされました。

再び岐阜市にもどって、2ヵ所のスーパー前、名鉄岐阜駅前で宣伝しました。

「日本共産党の名前はどう考えてるの?北朝鮮に攻撃されたらどうするの?」という方にお話しすると、「そうなんだね。わかった」と言ってくださいました。

「地方議員と同級生。よく聞いとるよ。がんばって」という声や
若い方が宣伝スポットにみえたので、「選挙あるの知っているかな?」と伺うと「今、聞いていたから知っているよ」と。
「どんなことに興味があるかな?高い学費の問題?」と言うと「そう!それそれ」と言われました。
話がはずみ、最後には「がんばってください」と握手。

戦争する国によりなってしまっているなか、若者の未来がかかった大事な選挙です。

ぜひとも多くの若者に自分の未来のために投票所に足を運んでほしいです。

岐阜市、各務原市、岐南町の皆様、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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