もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

一番の「国難」は、個人の尊厳を何よりも大切にする日本国憲法の精神が踏みにじられ、命がないがしろにされる国になることです。

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 「国難突破解散」と言いますが、一番の「国難」は、個人の尊厳を何よりも大切にする日本国憲法の精神が踏みにじられ、命がないがしろにされる国になることです。

 「大規模な戦闘」という「日報」情報を隠して、戦争法=安保法制のもとで南スーダンPKOに駆けつけ警護など新たな任務が閣議決定され、自衛隊員が派遣されました。

 安倍政権のもとで、自衛隊ができてから初めて戦死者が出てしまうかもしれない本当の危機がありました。

 今年5月、市民+野党の共闘で、南スーダンPKOの施設部隊を撤退させることができました。

 安倍政権の戦争する国づくり、戦死者を出すような政治をくい止めることが何とかできました。

 これからいっそう戦争法=安保法制の具体化、軍拡、軍需産業の再興を図ろうとするでしょう。

 今後4年間の任期に責任をもつ衆議院議員を選ぶ選挙。

 絶対に後悔しないように。

 市民+立憲野党の本気の共闘で、命を軽視する「国難」をつくりだす安倍政権を退陣に追い込んでいきましょう!!!!!

※「少子高齢化」
高齢者が長生きするのは歓迎するべきこと。「少子化」は、子どもを産みたいと思っている方が、産めない、あるいは望む人数産めない社会をつくってきた歴代自民党政権の責任が大きい。
子育てに経済的な負担が多すぎること、世界でも有数に高い大学等の学費、長時間労働、不安定な非正規雇用、戦争する国づくりなど不安な世の中にしてきたことなど。

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