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レポート

国会内で、集会「やんばるの森と高江のいまを知ろう~オスプレイ運用開始で壊されたものは?」が行われました。

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8月22日、国会内で、集会「やんばるの森と高江のいまを知ろう~オスプレイ運用開始で壊されたものは?」が行われました。

畑野君枝衆議院議員、山添拓参議院議員、私もとむら伸子が参加し、連帯のあいさつをしました。

社民党の福島瑞穂参議院議員も参加されました。

沖縄県の東村、国頭村、大宜味村の島ぐるみ会議の皆様など沖縄からも何人も参加しておられました。

東村に住む 「ヘリパッドいらない」住民の会の伊佐育子さんが、負担軽減と言うが、どこが負担軽減なのか!と実態を防衛省につきつけたいと集会後に行われる防衛省交渉への決意をかたっておられました。

住民の皆さんの暮らしを壊し、貴重な自然環境、ヤンバルクイナやノグチゲラなど動植物のすみかを壊し、オスプレイパッドは建設強行され、訓練も強行されています。

そもそもオスプレイに対応する環境アセスメントもやっていないのです!!!

訓練が始まり、長時間、ヘリやオスプレイの騒音が高江に鳴り響き、夜11時頃まで訓練は行われています。

どこまで住民の皆さんの思いを踏みにじるのか(怒)

北部訓練場の閉鎖・撤去まで皆さんとともに頑張る決意を述べました。

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