もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

「議会制民主主義の発展をめざし こくた恵二君の国会対策委員長20年を祝うつどい」に参加しました!!!

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7月30日、「議会制民主主義の発展をめざし こくた恵二君の国会対策委員長20年を祝うつどい」が京都市内で開催され、参加しました!!!

とにかく与野党を超えた「大物」、各界で大活躍されている皆様が参加するすごい会でした。

こくたさんの国対委員長としての20年は、けっして平坦な道ではなかったと思います。

重い荷物を背負いながら登っても登ってもたどり着けないような困難な時も多かったと思います。そんなご苦労をねぎらうような与野党を超えた皆様の温かいスピーチとご参加。

日本国憲法が施行された年に生まれたこくたさんは、平和への思い、こだわってきた議会制民主主義について語り、参加された皆様へ心からの感謝の気持ちを述べられました。

いただいた こくたさんのご著書『市民と野党の共闘が拓く 新たな時代』のなかに、岩井忠熊立命館大学名誉教授の言葉が寄せられています。

そこには、岩井先生が教員時代に こくたさんは学生。そのときのエピソードなどが紹介されています。
「穀田くんは学友会書記長として、さまざまな意見がとび交う学友会をまとめて暴力反対に集約する上で大きな努力を払った人物である。こうした役割で重要なことは筋の通った意見でみんなを説得する力量をもつことであろう。

議会制民主主義は人類の英知が見出した最良の制度である。それは本来は議員の多数が結論を制するところに価値があるのではなく、ディスカッション(討論)によって真実が明らかにされ、その結論が施政に生かされることに生命があるというのが、学会の通説とされる。」と書かれていました。

こくたさんは、こういうことを大切にしているのですね。

歴史的な会に参加することができたことをしっかりと自分の胸に刻まなければと思いました。

皆様、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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