もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.12.24】沖縄・辺野古新基地建設にかかわって、三重県の津市のJFEエンジニアリング津製作所でつくられるハイブリッドケーソンに関する要求資料が防衛省から出てきました。

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12月24日、沖縄・辺野古新基地建設にかかわって、三重県の津市のJFEエンジニアリング津製作所でつくられるハイブリッドケーソンに関する要求資料が防衛省から出てきました。

辺野古新基地用ハイブリッドケーソンは、鋼材と鉄筋コンクリートを一体化した巨大ブロックのようなもので、長さ52メートル、幅22メートル、高さ24メートル、重さ7400トン。

 JFEエンジニアリング津製作所で6基造られ、半潜水式台船で沖縄まで運んで2017年9月までに300メートルの護岸が整備される計画です。

 この事業費はいくらなのかに関する資料が出てきたわけです。

「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(1工区)」
◆受注した企業◆
五洋建設・清水建設・みらい建設工業建設共同企業体

◆契約額◆
141億5340万円(税込) [131億500万円(税抜)]

◆入札日 2015年1月9日

◆工期 2015年1月28日~2017年9月30日

 この五洋建設・清水建設・みらい建設工業建設共同企業体とハイブリッドケーソン製造で契約したのが、JFEエンジニアリング。

 JFEエンジニアリングがいくらで受注・契約したかは、わからないそうです。
 

ちなみに辺野古新基地建設にかかわって防衛省が発注・契約した金額
◆2013年度(7件、13億4924万4000円)
◆2014年度(26件、525億4687万800円)
◆2015年度(10件、59億4145万3218円)
2013年度~2015年度 合計で、598億3756万8018円。

沖縄県の皆さんがNO!と言い続けている辺野古新基地建設に、湯水のように税金を使われていることに強く抗議します!!!

 そして、三重県でつくられたハイブリッドケーソンを辺野古の海にぶち込ませることを絶対許すわけにはいきません!!!!!
全国で力を合わせて、辺野古新基地建設を何としてもストップさせましょう!!!!!

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