もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・07・30】知立市で、佐藤おさむさんの個人演説会で応援演説

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 7月30日、知立市へ行き、佐藤おさむさんの個人演説会で応援演説をさせていただきました。

 佐藤おさむさんは、人のために私利私欲なく頑張る方です。

 佐藤さんのお連れ合いからは、「ありのままを受け止めてくれる人。人間が人間として大切にされるために頑張ってくれる。私たち家族もみんなで応援します」と応援演説がありました。
 佐藤おさむさんと一緒にトヨタ車体で働いてきた方も応援演説をしてくれました。

 佐藤おさむさん本人からは、知立駅周辺の鉄道高架事業(総事業費615億円)の知立市の負担を23億円軽減させ、財源を生み出した実績が語られました。
 また、この鉄道高架事業は、愛知県の税金や知立市の税金が巨額に投入されるにもかかわらず、名鉄が工事の契約などを行い、情報公開が全くなさず、ブラックボックスになって税金の使い方のチェックができない問題など指摘し、議会の答弁で市長が名鉄に求めると言ったのにまだやっていない問題なども語られました。

 さらに、これまで子どもたちにとっても教員にとっても良い効果のある35人学級を小学校4年生まで(知立市独自は3、4年生)に拡大してきたが、5、6年生まで是非拡大したい、教育長もやる気になっているのに、知立市長がまだやる気になっていない問題を解決するために働きたいと思いを語りました。

 知立市議団をひっぱってきた高橋けんじさんが、今回ガンで勇退されることをうけて、高橋けんじさんが果たしてきた役割を当選して果たしていきたいと力強く決意表明されました。

 毎議会の一般質問や議案質疑に一番熱心にとりくんできたのが日本共産党知立市議団です。本会議(改選~2013年9月)の発言回数は2151回とダントツで、全議員の発言回数の実に67%が日本共産党の4人の議員の発言でした。

 そうした中で市民の皆さんと力を合わせて、数々の実績ができました。
◆ミニバス5台に拡充、26万人利用に
◆中学校卒業まで医療費無料化
◆耐震改修補助金を倍増
◆学校扇風機を全教室に設置
◆乳児・長時間保育の充実
◆鉄道高架事業での知立市の負担を23億円軽減
◆大企業に応分の負担をと提案し、3億円の財源を確保(法人市民税の超過課税)
◆障がいをもった子どもさんが地域の学校に通えるように特別支援学級の拡充
などなど。

 知立市議会でも市政会(ジミン党)は、ハコモノ建設などの大型開発を議会のなかであおっています。そして、市政会(ジミン党)は、集団的自衛権の行使に反対する陳情に「同盟国と世界防衛にあたるべき」と安倍首相の見解をも飛び越えた発言をし反対。公明党市議、民主党系市議もこの市政会(ジミン党)に残念ながら同調しています。

 このような安倍政権の暴走に手を貸す議員がいくら増えても私たちのくらし、命、子どもたちの未来はよくなりません。

 安倍政権の暴走にきっぱり対決し、市民の皆さんの立場で頑張りぬく日本共産党の4議席をなんとしても押し上げていただきたいです。

 平和憲法を守るのか、壊すのかが問われる歴史的な分岐点、絶対に負けるわけにはいきません。

 中島まき子さん、佐藤おさむさん、池田ふく子さん、きりむら数馬さんへの一層のご支援を何卒お願いいたします

 

 

 

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