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レポート

【14・06・14】豊川市後援会総会に参加し、佐藤いくえ豊川市議、安間ひろ子豊川市議とともにお話をさせていただきました

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 6月14日、豊川市後援会総会に参加しました。
 佐藤いくえ豊川市議、安間ひろ子豊川市議とともにお話をさせていただきました。

 安間ひろ子市議からは、4月23日、東三河広域協議会での協議のもと、東三河8市町村長による「東三河広域連合(仮称)設立に向けた合意書」が発表された問題についてのお話がありました。

 各市町村の12月定例会で東三河広域連合規約の議決を経て、年明けに県の設置許可を得、来年の4月からは広域連合事業開始という想定スケジュールも示されています。

 安間市議は、住民の皆さんの間に情報がほとんど届いておらず、議論もできていないなかで、強引にすすめることは許されないと語りました。

 日本共産党東三河地方議員団は、「東三河広域連合」は地方自治体の役割の放棄と地方自治の本旨をゆがめ、「道州制」につながるもの。「東三河広域連合」の設置に反対しますとのアピールを出しています。http://asao.dosugoi.net/c20061.html

 佐藤郁恵豊川市議からは、平和の問題での訴えがありました。
 豊川市には、陸上自衛隊豊川駐屯地があり、アメリカがおこしたイラク戦争の際には、100人以上がイラクに行きました。
 無事に帰ってきましたが、一方でクローズアップ現代でも放映されたようにイラク戦争にいった自衛隊員の約1万人のなかで、帰国後28人が自ら命をたっています。そして、自衛隊の内部資料には、派遣されたおよそ4000人を対象に行った心理調査の記録では、睡眠障害や不安など心の不調を訴えた隊員は、どの部隊も1割以上。中には、3割を超える部隊もあったことも明らかになっています。

 戦闘地域に行ってはならない、武力行使をしてはならない、二つの歯止めがあったイラク派兵でさえ、こうした事態になっています。

 安倍首相がすすめる集団的自衛権の行使を容認してしまえば、実際に、戦闘地域に行くことになり、一層自衛隊員の若者のへの影響は図りしれないし、豊川駐屯地も標的になる可能性も出てくることなどお話されました。

 平和憲法を守り、生かすために力をつくす決意を語られました。

 歴史的な時、気を引き締めて、平和憲法を守りぬくために、一斉地方選挙で勝ち抜くために力をあわせようという後援会総会になりました。

 後援会の方がお花をいけてくださいましたが、そこには「にんじん」のお花も上品に飾られていました。
 後援会の方から緑のストールもいただきました。

 「また来てね」「がんばってね」などなど温かいお励まし、本当にありがとうござました!!

 

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