もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・03・26】投票日まであと4日!大激戦の辻井タカ子東海市議候補、坂ゆかり東海市議候補を応援!!/愛知県弁護士会に立憲主義を守りましょう!と申し入れ

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投票日まであと4日!大激戦の辻井タカ子東海市議候補、坂ゆかり東海市議候補を応援!!

 
 3月26日も東海市へ行き、投票日まであと4日で大激戦の辻井タカ子東海市議候補、坂ゆかり東海市議候補を応援してきました。

 
 まず、坂ゆかり候補、バトンタッチの安井ひろ子東海市議とともに雨のなか9回の街頭演説を行いました。
 坂ゆかり候補の家の前での街頭演説では、お母様とともに近所の方がたくさん集まってくださり、演説後にはご近所のかわいい子どもさんから花束が坂さんに手渡され、多くの皆さんから激励をいただき、坂さんも笑顔がいっぱいになりました。
 道行く先では、「所得の高い人ばかりを応援して、所得が低いものは苦労ばかりの政治はもうだめだ。苦労するなら、所得が高い人も低い人もしなくちゃだめ。日本共産党が今こそがんばってもらわんと」という激励や、別の町内でも役員の方が「がんばれよー」と激励をくださいました。
 
 雨の中でしたが、運転手の方も「今日も楽しかった」と言って、よい雰囲気になってきています。最後まで気を抜かず、がんばって、なんとしても大奮闘で応援してくれている安井ひろ子さんの議席を坂ゆかりさんに引き継ぎたいと思います。

 夜は、辻井タカ子候補の個人演説会に参加しました。

 4年前も同じ場所で訴えました。4年前も同じ雨で、足元がよくない時でした。
 らんらんバスの拡充、子どもの医療費無料化、津波の心配のない安全な場所への新病院の計画変更などなど実績抜群で、市民の皆さんのためにパワフルに頑張りぬく辻井タカ子さんの議席を何としても勝ち取らなければなりません。
 
 安倍自公政権の暴風が吹き荒れる中、今年最初の東海市議選挙、どうしても日本共産党の2議席を勝ち取らなければなりません。
 とにかくその思いを必死に訴えました。 

 帰りの握手の際、皆さんの激励があいつぎました。

 皆さんと力を合わせて、明日もがんばるぞー!!

 

 

愛知県弁護士会に立憲主義を守りましょう!と申し入れ

 
 皆さんの自由や人権を保障するために国の権力をしばる日本国憲法。
 それなのに縛られる側の安倍首相の解釈で集団的自衛権の行使を認める・・・そんなバカなことがあっていい訳ありません!!
 立憲主義を否定する集団的自衛権への暴走は許されない!

 3月26日、愛知県弁護士会へ、立憲主義を守るために、世論と運動をひろげるために力を合わせましょうと申し入れに伺いました。

 愛知県弁護士会の平井宏和副会長のところには、柏木啓韶副委員長、斉藤愛子県民運動委員会事務局長と伺いました。

 愛知県弁護士会としては、昨年10月11日に「集団的自衛権の行使容認及び国家安全保障基本法案の国会提出に反対する意見書」http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/738kenpou.html を出し、今年3月10日には、「解釈改憲によって集団的自衛権行使を可能とする内閣総理大臣発言に抗議する声明」を発表していることをご紹介いただきました。

 平井先生は、「解釈改憲によって集団的自衛権を行使することは、立憲主義の破壊。立憲主義というのは近代国家として基本中の基本。憲法上は明らかに集団的自衛権の行使はできない。近代国家としてはあり得ないことをやろうとしている。あっけにとられることばかり。日本弁護士会としても危機感を抱き、対策本部をつくって緊急体制をしいて、すぐに動ける体制をとっている。がんばりましょう!」と語られました。

 法律家にとっては、本当にありえないことを安倍首相がやろうとしていることが、先生のお話や表情から、実感をもってよくわかりました。

 「立憲主義を認めないということは、江戸時代やあの国のように、将軍がこれをやると言ったらそれで決まる社会になるということ。それで本当にいいのか」とも語ってみえました。

 弁護士の先生方のお知恵もお借りしながら、立憲主義を守る運動を広げていきたいと思います。

 お忙しいなか、本当にありがとうございました!!

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