もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【13・08・27】消費税増税ストップ!公正な税務行政を!小牧税務署請願行動/会議/ブラック企業対策について愛知労働局聞きとり/ブラック企業根絶キャンペーン宣伝/会合

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 8月27日、尾北民商さんと小牧民商さんの消費税増税ストップ!公正な税務行政を求める小牧税務署請願行動に参加しました。
 
 事前の集会で、ご挨拶をさせていただき、中小零細企業の皆さんにとって生き死ににもかかわる消費税増税を何としても食い止めていくことや、愛商連の皆さんのキャッチフレーズでもある「平和あってこそ商売繁盛」にかかわって、安倍自公政権の危険な暴走を食い止めるために全力をあげる決意を申し上げました。
 そして、大企業へは数々の減税を行っておきながら、中小零細企業には厳しく取り立てる逆立ちした税制と税務行行政を変える決意も申し上げました。

 集会後は、皆さんと一緒に「消費税増税やめよ」「安倍首相もやめよ」「大金持ち、大企業優遇の税制を見直せ!」などなどコールをしながら小牧税務署までパレ―ド!!
 税務署で、公正な税務行政を求める請願を代表の方が読み上げ、参加者のお一人お一人が要請されました。
 毎年のこうした活動もとても大事ですね!
 皆さん、暑い中、本当にお疲れ様でした!! 

 

 
 名古屋に移動し、会議に参加。

 その後、愛知労働局に9月1日のブラック企業の電話相談についての聞き取りをしました。
 
 わかったことは、
◆担当は、愛知労働局労動基準部
◆9月1日のブラック企業電話相談は、中部7県で働く人の電話相談は、愛知労働局が他県の労働局の応援も受けながら電話6台で対応する。
◆9月1日の電話相談の内容は、9月に行われる若者を使い捨てにする企業の全国調査の参考にする。
◆離職率が高い企業については、労動基準部だけでは把握できないので、他の部署(社会保険関係やハローワーク関係?)からリストアップされてくるらしい。
◆毎年、11月に過重労働を防止するために全国で約4000社調査に入っているが、今回は、それを前倒しして行うことになった。愛知県内で、何社調査に行くかがわからないが、生かしていきたいと担当の職員の方。

 
 その後、名古屋駅東の笹島交差点でブラック企業根絶キャンペーン宣伝を行いました。

  河江明美さん、八田ひろ子元参院議員、須山初美さん(北区県会)、青木あつしさん(名東区)、高橋ゆうすけさん(南区)、藤井ひろきさん(中村区)と一緒ににぎやかにブラック企業根絶のために力を合わせましょうと呼びかけました。
 また、9月1日(日)朝9時~夕方5時の厚生労働省のブラック企業電話相談(電話番号0120-794-713)も広報し、ブラックな働かせ型の告発をお願いしました。
 愛知にもついに「雇用のヨーコ」さんも2人も登場しました!!とってもかわいい「雇用のヨーコ」が愛知の特徴です。

 「参議院選挙入れました!」「がんばれよー」などいろんな方から声をかけていただきました。
 ある専門学校生の方は、「とくに憲法9条を守ってほしいと思っていて、政策を調べて、自分と同じ考えの人ということで入れました。がんばってください」と語ってくれました。

 チラシも受け取っていただき、皆さん、本当にありがとうございました!!

 その後、会合に参加し、これからの原発をなくす運動を一層大きくしようと話し合いました!!
 

 

 

 

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