もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・08・21】業者婦人後援会で愛知経済の内需拡大プラン大綱(基本的考え方)案」をお話しさせていただきました

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 8月21日、業者婦人後援会拡大世話人会議で6月に発表した「愛知経済の内需拡大プラン大綱(基本的考え方)案」(http://www.jcp-aichi.jp/policy/article/120612_taikou.html)をお話しさせていただきました。

 会のスタートは春日会長から「暑い中、また忙しい中、集まっていただきありがとうございます。消費税増税法案が通ってしまいましたが、あきらめることなく、増税をストップさせるために、力を合わせて日本共産党の躍進で議席を増やしましょう!」とご挨拶。

 「愛知経済の内需拡大プラン大綱(基本的考え方)案」の中心的な視点は、地域内再投資力の強化。

 愛知県内の事業所の98.6%、従業員の72.7%を中小企業が占めています。やはり、この中小企業の振興、は、愛知の経済にとって非常に重要です。
 
 意見交換では、次々に、とりわけ自然エネルギーの問題で活発な意見が出されました。

 「自然エネルギー問題も大企業ばかりに利益を持っていかれないようにしないとだめだよね。中小企業の出番だよ」

 「アパート経営をしているが、太陽光を設置しないか、設置料は無料などの誘いが次々くるけれど、どう考えたらいいのか」との発言に、「うちも業者が訪問してきて勧められたけど、よくわからないから断った。詳しい情報がほしい」という方も。

 「自然エネルギーの問題は、今年の商工交流会のテーマになっているよ」、「知り合いにも詳しい人いるよ」などなど・・・。

 そして、今、中小企業の皆さんの皆さんの目の前に直面している危機と言えば、消費税の増税です。

 消費税増税実施までには1年8カ月あります。
 その前に確実にある衆院選挙、参院選挙で、消費税増税ストップ、諸費税に頼らない財政危機打開と社会保障充実の展望を持っている日本共産党の国会議席を増やすために力を合わせましょう!と手作りマドレーヌを食べながら元気に会を閉じました。

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