もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・03・23】4月22日の大演説会お誘いの申し入れ/女性後援会の消費税大増税ストップ宣伝/障がい者後援会の皆さんのつどい

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 3月23日午前中は、4月22日の大演説会お誘いの申し入れを行いました。お仕事中にもかかわらず、応対していただき、本当にありがとうございました。

 ぜひ多くの皆さんに参加をしていただきたいと思います。

「日本共産党大演説会」

☆とき 4月22日(日)13:00開場
             14:00開会
☆場所 愛知県体育館

☆弁士 志位和夫委員長
    佐々木憲昭衆院議員
    井上さとし参院議員
    河江明美衆院比例予定候補

☆衆議院小選挙区予定候補も勢ぞろい

☆私も参加させていただきます

 

女性後援会の消費税大増税ストップ宣伝

 
  女性後援会の皆さんと雨のなか消費税大増税ストップ宣伝を行いました。
 元気な発言や歌など華やかに宣伝しました。
 「署名をしたい」と声をかけてくださる方などいらっしゃいました。

 

障がい者後援会の皆さんのつどい 

  障がい者後援会の皆さんのつどいに参加させていただきました。日本共産党89周年のビデオを見ながら、交流をしました。
 ある方は、日本共産党員として、障がい者の皆さんの生活と権利を守るために奮闘し、作業所をつくるなど障がい者の皆さんの運動にがんばってきたことなど語りました。

 別の方は、大学生のときに、ボランティア活動をやっていたが、名古屋市が委託費をカットすることに怒りを覚え、重度の障がいを持っている方々の生活を保障していくために日本共産党に入った思いが語られました。

 また、別の方は、地元の炭鉱で高校生のときに、ガス爆発があり、炭鉱労働者が犠牲になったこと、死体も引き上げられないまま、水が入れられてしまった。どうして人の命がこんなにも大切にされないのか、ということに疑問をもったこと、日本共産党で活動することは、立ち位置がしっかりと固まって、世の中を変えていく立場でがんばれることなど思いを語ってくださいました。
 
 きしの知子元県会議員は、名古屋大学に入学し、さあ学ぼうと思っていたときに、大学紛争があり、学ぶことができない状況になってしまった。大学には、暴力をふるう派がいたが、日本共産党の人たちは違っていた。そこで、学ぶことを保障させるためにがんばっていたのが日本共産党だった。政治に距離をおいていたが、このことでよくわかった。ベトナム戦争や沖縄基地問題など矛盾もあるなかで日本共産党に入ることを決めたことなどお話してくださいました。

 私は、日本共産党は国会議員の秘書として思ってきたこと、企業団体献金を受け取らず、戦争にも一貫して反対し続けてきた政党で、他の政党と違うことなどお話しました。

 「政治にはあまり興味がないし、期待もしていない。誰がなっても同じ」と思っていた方も交流のなかで、「興味が出てきました。少しずつ勉強していきたい」と話してくださいました。
 障がい者後援会の皆さんは、これから連続的につどいを開いていく計画です。来月も開催するそうです。すごい!!

 皆さん、本当にありがとうございました。

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