もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【11・09・15】個性の強いこどもを地域で支える会の学習会に参加/緑区太子支部主催のつどいでお話&交流/緑区戸笠支部のSさんと活動

カテゴリー:

個性の強いこどもを地域で支える会主催の学習会に参加

 
 9月15日、個性の強いこどもを地域で支える会主催の豊田市で発達障がいのある子を育てる連続講座に参加し、学ばせていただきました。

 第一回目のこの日は、「医療から~発達障がい概論と豊田市こども発達センターの取り組み~」と題して、豊田市こども発達センターの臨床心理士である松浦利明さんから発達障がいの概論、豊田市こども発達センターの取り組みについてお話をいただきました。

 高機能広汎性発達障害(アスペルガー症候群・高機能自閉症)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などそれぞれの子どもたちの特徴や子どもたちの立場にたった対応のあり方などのお話がありました。

 また、豊田市こども発達センターは、発達に遅れや心配のあるお子さんの早期発見と発達支援を目指し、2006年4月に開設された児童福祉法に基づく心身障がい児総合通園センターです。発達・子育て相談や発達に関する診療・訓練、障がいのある子どもさんの通園療育、福祉・教育関係者への支援を行っています。

 一人ひとりの子どもたちにしっかり支援ができるように、こうした取り組みがより充実し、体制も強化されるように私たちもがんばらなければなりません。

 学校で、発達障がいのことが理解されずに不登校になってしまう子どもたちもいます。黒板を書き写すことが苦手で勉強が置いてきぼりにされてる子どもたちもいます。
 支援をしていけば、その子たちの成長をもっと保障することができます。

 一人ひとりの子どもたちの可能性が本当に花開く社会にすることが私の目標です。

緑区太子支部主催のつどいでお話&交流

 
 緑区に移動し、太子支部主催のつどいに参加しました。

 まず最初に日本共産党創立89周年記念講演ダイジェストDVDをみんなで観ました。

 国民の皆さんの苦難軽減に献身するということが、日本共産党の立党の原点です。

 そうした立場で、東日本大震災、福島第一原発事故をうけて被災者支援など現地、全国が力を合わせてボランティアの活動や募金活動などを行っています。

 1923年の関東大震災の際にも被災者支援に奮闘していました。1933年の昭和の三陸大津波の際にも医療活動など被災者支援に奮闘してきた歴史ももっています。

 そうした歴史もふまえたDVDです。

 初めて観た方は、「何回も拍手を送りたかったわ」と言ってくださいました。日本共産党の89年の歴史、全体像を理解していただけてうれしいです。

 私からは、ボランティアにいった際の被災地の皆さんの声、原発ゼロをめざす運動、放射能汚染の問題、野田新内閣をどうみるか、などお話させていただきました。そして、日本共産党を大きくしていただきたいとお話しました。

 「どうしてマスコミは、原発の危険性を報道してこなかったの?」と質問も飛び交いました。「日本共産党は、いいことやっている。政党助成金も企業献金も受け取らない。誤解があって残念だわ。がんばってほしい」、「みんな食わず嫌いをしているんだよ」など党外の方々からそんな声も出され、あっという間に時間が過ぎてしまう楽しいつどいとなりました。

 参加者の皆さんに思いが伝わってよかったです。

 太子地域の皆さん、本当にありがとうございました。

緑区戸笠支部のSさんと活動

 
 夕方からは、緑区戸笠支部のSさんと活動しました。

 野田新内閣が来年3月末までに消費税増税関連法案を出すというなかで、商店の方々を訪問しました。

 「仕入れなどで消費税があがると困る。本当に大変。私らも助けてほしい。いつも自民党のお客さんが、もう共産党しかないなっていってたよ」と教えてくださいました。

 別のところでは、「東日本大震災、福島第一原発の事故で、日本の将来のこと真剣に考えないといけないね」との声、別のところでは、「がんばってくださいね」としんぶんを読んでくださることになりました。

 「あっ、もとむらさん」と息子さんが覚えていてくださったところでは、「毎日のしんぶん読むように努力してみるわ」と日刊紙を読んでくださることになりました。

 Sさんの地域での活動が土台にあって日本共産党への信頼が広がっています。

 戸笠地域の皆さん、本当にありがとうございました。

© 2010 - 2019 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)