もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
くらし守る

【10・07・17】井上さとし参院議員をむかえて知立市での演説会―市民のくらしを守る4人の市会議員団

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 7月17日、井上さとし参院議員をむかえた知立市の演説会でごあいさつをさせていただきました。8月1日からはじまる知立の市会議員選挙。なんとしても市民のくらしを守る4つの宝の議席を守らなければ!
 高橋けんじ知立市議、中島まき子知立市議、佐藤おさむ知立市議、池田ふく子さんが決意表明しました。

 
 グラフのように日本共産党の知立市議団はバツグンの発言回数で一番熱心に取り組んでいます。市民の切実な要求を実現する大きな原動力です。

 これまでに、中学校卒業までに医療費の無料化や、学童保育の増築、ミニバスに拡充、敬老祝い金・介護手当に復活などなど実現してきました。
そして、派遣ぎりにあった方々や生活に困った方々など生活相談にも熱心に取り組んでいます。

総事業費615億円の知立駅高架事業で市負担の大幅減額めざして積極的に行動

 総事業費615億円の知立駅高架事業。当初(2000年時)は499億円だった総事業費が膨れ上がっています。知立市の負担額も105億円から130億円に拡大。

 日本共産党知立市議団は、東京並みの負担割合ならば50億円も知立市の負担軽減になると提案しています。

 さらに鉄道高架事業費のうち名鉄の負担は15%で、85%(国・県・市)は税金です。バリアフリー化・エレベーター設置工事が契約されましたが、事業費や入札結果などの契約内容を公表していません。日本共産党知立市議団は、「税金を投入する公共工事で入札結果を公表しないのであれば、市負担金の支払い根拠はない」と不透明な事業実態を追及しています。
 
 こうした問題を解決して財源を確保して、国保料の引き下げやミニバスの増車、行き届いた教育のための少人数学級の拡大、75歳以上の医療費無料化など実現したいとはりきっています。

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