もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【10・01・18】金山早朝宣伝→蒲郡市→業者後援会のつどい

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 金山総合駅前で早朝(全県いっせい宣伝)

 
 1月18日月曜日早朝、金山総合駅前で、八田ひろ子元参議院議員、柏木愛知県委員会書記長、かとう典子名古屋市議、愛知県委員会の皆さんと一緒に宣伝しました。
 
 257ヵ所の駅頭で全県でいっせいに宣伝が行われました。

 18日から通常国会がスタートしましたが、私は、また政治とカネの問題で国会審議の時間がとられ、本当に必要な年金、医療、介護、教育などの問題を審議する時間が少なくなることを残念に思うと申し上げ、「本当に国民のことを思うのであれば、正直に説明し、責任をとるべきだ」と述べました。
 そして、清潔な政治を願う皆さんの思いを、大企業、ゼネコンから政治献金を一円も受け取らず、まじめに頑張りぬく日本共産党ともとむら伸子へとお寄せ下さい、と訴えました。

 握手をして激励をしてくれた方が、「日本共産党は、よく勉強するし、清潔。どんどんアピールし、国民の声を国会に届けてほしい」と話してくれました。

 蒲郡市 ひえの佳代市議、柴田安彦市議と

 
 金山での宣伝を終え、JRで蒲郡駅につくと、ひえの佳代市議が迎えに来てくださいました。

 早速、組合長さんと懇談するため三谷漁協へ向かいました。ひえの市議、柴田安彦市議と一緒に懇談しましたが、その内容は、別の記事でご報告します。

 三谷漁協組合長さんとの懇談を終え、柴田市議おすすめのお店で昼食をとりました。柴田市議は、しんぶん赤旗を配りながら朝市で新鮮な魚を買って、家でさばくのが楽しみだそうです。「蒲郡に生まれてよかった」と笑顔。こちらまでうれしくなりました。

 昼食後、柴田市議と蒲郡駅前で宣伝。手を振って応援してくれる方もみえました。どこで応援してくださる方がみえてうれしいです。

 その後、組合長さんと懇談するためにJA蒲郡に向かいました。こちらも、ひえの市議、柴田市議と一緒に懇談しましたが、その内容は、別の記事でご報告します。

 懇談のあと、公園に行き、柴田市議が仲良くしている地域のお年寄りの声を聞きました。

 その後、浜家公民館での「新春のつどい」でお話ししました。ひえの市議は、市議会報告。台風のときなどの身近な避難所がなかった府相の地域の問題を議会で取り上げ、浜家公民館を避難所指定させたことや、保育所の待機児童解消の問題で、0~2歳児の保育クラスを増やすことが実現できたことなど報告しました。意欲的なひえの市議にはいつも頭が下がります。
 
 皆さんから「参議院愛知選挙区の定数はいくつ?」(定数は3です)、「チャンスだね」、「あいかわらず大金持ちのための政治だねえ」、「八田ひろ子さん好きだよ」、「今、労働組合が頑張るときだね」など意見がだされました。つどいが終わってから握手をしながらごあいさつしたときも、いろんな声をかけていただきました。「アナウンサーやりますよ」、「設楽ダムは、水は足りているの?」(豊川総合用水事業が完了して、水は余っています。柴田市議が市議会で追及した使ったことのない矢作川水系と連絡する送水管もあります)、「がんばって」など、本当にありがとうございました。

 つどいのあと、柴田市議に蒲郡駅まで送っていただきました。

 蒲郡の皆さん、本当にありがとうございました。

 
                                                                                        

 業者後援会の若手の皆さんと語り合う

 
 夜には、名古屋市内で業者後援会の若手の皆さんと語り合う「つどい」に行きました。太田よしろう業者後援会長は、若い皆さんに、いろんなことに興味をもって、学ぶことの大切さを語られていました。

 私は、党大会の感想と大会決議のなかで私がどうしても常識化したい日本の異常の問題、私がなぜ日本共産党で活動しているのか、をお話ししました。

 率直なご意見をいただきました。もっともっと皆さんと交流して、私も学びながら皆さんと一緒に成長していきたいと思いました。

 夜遅くまで本当にありがとうございました。

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